30代のあなたが転職する前にすべきこと②派遣会社・紹介会社に登録する

転職
ブル姉さん
ブル姉さん

こんばんは、ブル姉さんよ。

今の時代、いくつもの紹介会社、派遣会社があってどれを選んでいいのか迷っちゃうわよね。

今回は転職を考えている人が、どんな派遣会社、紹介会社に登録しておけばいいのか、転職回数10回以上のブル姉さんがご説明させていただくわ!

基本・・・大手どころは全登録!

ほとんど無料で登録できるので、「派遣会社」「〇〇業 紹介会社」ので検索であがってきたメジャーどころは全登録よ!

とはいえ、全登録っていっても手間よね・・・

とりあえず、求人件数の多いところ・給料のいい案件が揃っているところ・口コミ評判のいいところ5社ぐらいにしとこうかしら。

履歴書・職務経歴書等を揃えるのが面倒くさいので、そういった作業はまとめてやるのが吉。

なんなら面接も数社、一日にまとめてみて。

金を生まない作業にはなるだけ手間をかけない、これ鉄則!

ブル姉さんが大学を卒業した2000年代は就職氷河期・・・

さらに30歳を超えると、派遣会社5社ぐらい登録してないと仕事紹介の案内もなかなかこなかったわ。

それが今や人材不足のこのご時世、2-3社の登録でも条件のいい案内がくると思うわよ。

派遣会社の選び方

同じ職種でも時給が高い派遣会社のサイトで登録するのがおすすめ

大抵の派遣会社は、登録時、簡単なテスト(テンキー入力・文字入力・Word・Excel ・PP等)と面談があるわ。

登録の流れはこんな感じ↓

[nlink url=”https://happyjob-love.com/dispatch-registration/”]

実際にブル姉さんもこれまで5社以上登録して、利用してきたけど、時給が高い案件が多く、担当者の対応がしっかりしていたと思うのはパソナね。

リクルートスタッフィングは登録のみで、直接利用したことはないけど、登録基準やスキルチェックが結構きっちりしていて、その分時給も高めの案件が多かったわね。

逆に担当者が全体的に若く、ころころ変わったりし、あまり頼りにならないと感じたのはスタッフサービス。

なぜか口コミ評判いいみたいだけど、なんでかしら?CMはおもしろいんだけどね。

鍵を握るのはずばり担当者の質。

できる担当者にあたると、ちらの条件にきっちりあった案件を持ってきてくれるし、就業後も派遣先と交渉してくれるわよ。

紹介会社の選び方

なんらかの資格をもっていて正社員での採用を望むのであれば、その資格に特化した紹介会社に登録するのが良いわね。

初めて会計業界に就職する際にブル姉さんがお世話になったのはMSジャパンってとこ。

税理士・公認会計士・弁護士をはじめ、そういった士業特化型の紹介会社で名を馳せてるの。

初めて面談に訪れたその日に、早速3人ほどの担当者と面談をすることに。

彼らも歩合主義だから必死のアピールだったわ。

担当者の頑張りは派遣会社の比じゃなかった・・・

一件紹介が成立すれば理論年収の30%というバカ高い報酬が入ってくるんだもの当然よね。

紹介会社こそ、担当者によって当たり外れ、というかこちらが求めている条件をきちんと出してくる担当者どうかというところがあったわ。

人によっては自分の成果(とにかく紹介が成立すればいい)を優先する傾向にあるということ。

案件をかかえすぎて忙しい担当者(紹介会社のエース)は、あまり親身になってはくれなかったけど、判断は冷静だったわ。

一見熱心に見える担当者は、こちらの条件に合ってなさそうな紹介先でも、いいようにいえば全力で、悪いように言えば少々強引に押してきちゃうの。

歩合のチカラって恐ろしい・・・。

派遣会社は契約更新時に、嫌な派遣先との更新を断ることができるじゃない?

そういった意味で担当者の当たり外れもそこでチャラ。

でも、紹介会社経由で正社員になるってことは、ブラック会社に就職した責任は自分でかぶるしかないってこと。

担当者の質をまずは見極めるべし。

本来はそれよりも就職先の質を見極めるべきなんだけど、はっきり言って2回ぐらいの面接で何がわかるんだよってね。

そこは高級取りの担当者にがんばってもらわないと、というところよね。

30代の転職ってぶっちゃけどうなの?

悲しいけど、年齢が上がれば上がるほど、条件面が厳しくなってくるのは事実よ。

それと、転職回数が多いといぶかしがられ(、古い会社によってはそれだけでダメレッテル貼られることも。

ブル姉さんのような会社生活不適合牛も多いので、あながち間違ってない判断だとは思うけどね(笑)

最後の職場では、事務員の応募書類見ながら所長とそのお付きが言いたい放題だったわ。

こんな転職回数多いやつはアウト、やら、社会不適合者、やら・・・。

恐ろしい、ブル姉さんもそんな風に陰でいわれてたんでしょうね。

でも最近、人手不足でチャンスがやってきたわよ。

今は空前の売り手市場。

30代でも40代でも関係ないわ。もう入れ食い状態。

手あたり次第応募して、試し程度にいろんなところにいって企業の条件・雰囲気・姿勢をみてみるといいわね。こっちが吟味してやって。

30代の転職は、即戦力になる人材が多いのも事実、ますますニーズが高まる予感よ。

ちなみに、パソナの派遣の登録会場にはオーバー30、40歳がわんさかいたわよ。

[nlink url=”https://happyjob-love.com/dispatch-registration/”]

自信もっていっちゃうわよ。

40歳目前のブル姉さん、初めてマイナビエージェントにWeb登録してみました。

その直後から、連絡がかなりあるの。アグレッシブね。

税理士業界も申告な人手不足のようだわ。

もう一度いうけど、今は30代でも40代でも売り手市場。

おまけ:資格は持っていた方がいい?

※これは資格必須の人材特化型の紹介会社にはあてはまりません。

資格はたくさん持ってた方が転職に有利?という疑問ね、多ければいいってもんじゃない、というのがブル姉さんの実感よ。

一撃必殺ぐらいの威力ある資格じゃないと、あまり効果ナシね。

ちなみにブル姉さんは税理士以外に宅建、行政書士、FP2級などをもってたわ。

はっきりいって、それらが採用の決め手になってきたという実感はゼロ。

まぁ、上昇志向ぐらいはアピールできたかとは思うけどね。

あと、常々思ってるんだけど、「簿記3級」って資格書いたら逆効果じゃない?

最低書いていいランクは「簿記2級」でしょ。

だから会計業界経理分野目指そうとしている人で、簿記3級を受けようとか考えている人にアドバイス。

3級取る価値ないから、2級一本で頑張れ。

で、結論。無駄に多い資格取得者は資格マニアか?といぶかしがられるだけ。

次回はその③

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経理財務の求人・転職に特化【MS-Japan】

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