30代のあなたが転職する前にすべきこと③雇われなくても稼げるための一歩を踏み出そう

転職
ブル姉さん
ブル姉さん

こんばんは、ブル姉さんよ。

さて、今の職場をやめようかな、と転職を考え始めてから、解放感でウキウキする気持ちの反面、不安な気持ちもついてまわるもの。

今回は少しでもその不安をとりのぞくために、自分自身でできることから始めてみては、という提案よ。

「転職したい・・・でも不安」の原因は?

転職を繰り返してきたブル姉さん、勢いあまって職場を辞めてしまった後、正直何度も不安な気持ちにかられたわ。

眠れない夜も・・・、なかった!

毎回辞める前に気づけよ、って話なんだけどね。

不安の原因はほぼ「お金」。

退職や独立を決めた大抵の方はそうじゃないかしら。

もうちょっと正確にいうと「生活できるのか?」という点。

会社を辞めてしまってから雇われ時代を振り返ると、雇われている=安定した収入がある、というなんとも贅沢な身分だったな、としみじみ思ったり。

かといって雇われに戻るのは絶対いや。

最低限必要な生活費はいくらいるんだろう?

不安な気持ちをちょっとでも落ち着かせるために、冷静に自分の現状を確認してみるといいわね。

最低限必要な生活費を計算してみるの。

家賃+食費+水道光熱費+通信費+学校関係=最低限の固定費

ブル姉さんの住んでいるのは大阪市内、でも比較的家賃を抑えているので、固定費は10万程度。

そこに娯楽や外食費、服なんかにかかる費用がプラス、それと子供のための教育費積立。

最低15万、欲を言えば20万は欲しいところ。

その他の携帯代や娯楽費は今の時代下げようと思えばいくらでも下げられるじゃない。

例えば、格安SIMとアマゾンプライムとか。

これがあれば娯楽&通信がほぼ事足りることに気づいちゃったわ!

あとは、どうしてもいいものが食べたくなったら、気前よくご馳走してくれる人と外食にいけばいっかなーと。

もっとアグレッシブに最低生活費を下げたいなら、地方に住む選択肢もあるわよね。

その場合は生活費、10万ぐらいで足りるんじゃないかしら。

最近、フリーの方の地方移住が流行りだそうよ。

とりあえず、最低限必要な生活費がわかるとちょっと安心できるわよね。

みなさんは、最低限必要な生活費、いくらぐらいだったかしら。

最低限の生活ができるお金は自分で稼げるようになろう

ブル姉さんの不安を取り除くことができるのは、結局こういうことだったわ。

雇われなくても、自力で最低限の生活ができるお金を稼げること。

どんな場所でどんな生き方をしてても、生活力(大抵の場合はお金)は必要でしょ。

たとえ今は雇われていたとしても、いつ何時ナニが起きるかわからない。

例えば今後、どうしても自分の生き方に合わない仕事を押し付けられたときに、「自力で最低限の生活ができるお金を稼げる」というベースがあれば、はっきり断ることもできるでしょ。

とにかく、属することに安心するな、とブル姉さんは言いたいの。

公務員がもはや安定職ではないように、時代はかわるのよ。

ロボットのような社員はあっさり本家のAIロボットにとってかわられるの。

社会保険料を会社が負担してくれるからやっぱ雇われっていいね、とか言ってる場合じゃないわよ。

・・・ちょといいなって思ってた時期はあったけどね、正直。

とりあえず、ネットさえつながっていれば稼ぎの土俵にノーリスクで上がれる時代じゃない?

無職でも雇われでも自分のいろんな可能性を試してみてもいいと思うの。

あ、今いるのが大阪なので、「生活力」=「お金を稼ぐ」と単純になったわけだけど、物々交換が成り立つカントリーサイドに住む、自給自足で生活する、という他選択肢ももちろんあるけどね。

実際に稼ぐ基盤となる選択肢を考えてみた

  1. アフィリエイト
  2. クラウドワークス
  3. 投資

とりあえず、場所問わず、すぐに始められそうなものを列挙してみたわ。

WEBマーケティング関係は一つ深い知識を身につければ、色んな働き方の可能性が広がると思うものの、その域に達するには時間がかかりそうなので、当面は深入りしないようにするわ。

その他、youtuberという文字が一瞬頭をかすめた・・・が、即却下したわ(笑)

税理士試験と同じ熱量を注ぎ込めばなんとかなるのかも、と思わなくもないのよ。

あの過酷な経験が、今ブル姉さんに根拠のない自信を与えてくれている・・・

税理士試験に感謝!

どうやって生活していくかは、雇われていても雇われなくても考えなければいけないこと。

転職を決めたら同時に、雇われなくても稼げるための一歩を踏み出してみるの、おすすめよ。

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